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指導者紹介


 
写真中央 平成28年産経国際書展出展作品『鷲』
写真右  同書展『曹全碑臨』
 

佐々木重人(天道)

東天書道会会長・國展『国際架橋書会』理事・産経国際書会審査会員・青森県書道振興会議理事・文部省認定毛筆書写検定1級合格・文部科学省後援書写技能検定試験試験管・全国学生毛筆書範揮毫・東天会だより発行

ごあいさつ

東天書道会は、創立56周年を迎える伝統ある書道塾です。創立以来『日本全国誰が観ても健康で美しい書道教育』を指導趣向として、県内を始め、全国の有名教育書道展に出品し、会員レベルの向上を顧い、創立以来全国展では弘法大師賞・大臣賞等340個(平成28年)受賞しました。
 これらの受賞が関係各市町村の教育委員会にも高く評価され、毎年多数の会員が会員が文化賞・文化奨励賞を受賞しています。東天書道会は賞を受賞するために展覧会に出品するわけではありません。あくまでも指導趣旨と指導目標実現のため、多くの書道展に出品し素晴らしい書を観賞し、責任ある書道教育をしなければならないと思うからです。  21世紀は、特殊技能に特に秀でた人が、大学進学や就職においても、ますます優遇されることになるでしょう。そこで公的な資格(高校入学時・大学入学時・就職時に履歴書に記載できる国の省庁が認定した資格)取得を願い、文部省認定の書写技能検定試験を実施しています。毛筆2級合格者には高校より2単元として認められた生徒もいます。更に東天書道会会員の技能向上と一人でも多くの会員が、公的に認められる資格を取得していただきたいために、独自で『書道実技検定試験』を実施しています。この検定試験は段級別課題182枚よりなり、ひらがなしりとりに始まり、カタカナ・漢字(楷書・行書)・漢字仮名まじり文・掲示文・臨書とバラエティに富んでおり、合格者には立派な合格証書を贈っています。